|| UVERworld
UVERworld シングル一覧へ >>
ClickUVERworld(ウーバーワールド)は、滋賀県出身の5人組ミクスチャー・ロック(ブラインドック・闇鍋ロック)バンドである。現在はソニー・ミュージックレコーズ所属。
|| メンバー
TAKUYA∞(たくや、1979年12月21日) ボーカル・プログラミング
ほぼ全ての曲の作詞・作曲を担当。
「人に聞かせられないようなダサイ曲を創る」ことが趣味で、『浮世CROSSING』のカップリング曲『energy』はもともとそのような曲として創っていた。
信人とは幼稚園からの幼馴染、克哉は同級生、彰の家とは向かい同士だった。
中学時代の文化祭で、姉がボーカルを果たしたバンドの発表を聴き、感化され翌日から音楽を始めた。ちなみに、そのバンドのベースは、メンバー・信人の兄。
克哉(かつや、1980年2月22日) ギター・コーラス
UVERworldのリーダー。姉がギターをやっていたことがきっかけで音楽に興味を持つ。
TAKUYA∞とは同級生。幼稚園から保育園へ引っ越してきたころからの幼馴染。(出会いは信人よりも後)
彰(あきら、1984年3月8日) ギター・コーラス
現在は髪をオレンジに染めている。真太郎とは同級生で、TAKUYA∞とは家が向かい同士で目を瞑ったままでも行き来できる程ご近所だった。
地元で「上手いギタリストがいる」と有名だった様子。結成直前に、TAKUYA∞から直々にスカウトの電話が来たという。
信人(のぶと、1980年2月14日) ベース
中学校の文化祭で兄がベースを弾いているのを見たことがきっかけで音楽に興味を持った。
TAKUYA∞とは幼稚園からの幼馴染み。出逢って当初にTAKUYA∞に坊主頭を「ハゲ」と言われ、縄跳びで殴りあうという大喧嘩をやってのけた。
真太郎(しんたろう、1983年11月5日) ドラム (ex. Double Impact)
彰とは同級生。 地元で「上手いドラマーがいる」と有名だった模様。
TAKUYA∞がその腕前を甚く気に入りスカウト、克哉と3人でバンドを組む。
|| 概要
2002年6月、UVERworldの前身である『sound極road』(さんごくロード)を結成。当時は現在の5人に加え(TAKUYA∞とは別の)ボーカル担当とサックス担当(セイカ)が1人ずついた。幻の8人目(トランペット担当)もいた。
その後ボーカル担当が結婚を理由に脱退。それをきっかけに改名を考え、500以上の候補から『○○world』(提案は彰)を採用。そして雑誌から取ったドイツ語『über』(OVERの意味)と、英語『over』を混ぜた『UVER』を合わせて『UVERworld』と改名、『自分たちの世界をも超える』という意味も込められた。
2005年7月6日、gr8!recordsよりシングル『D-tecnoLife』でメジャーデビューを果たす。TVアニメ『BLEACH』のOPテーマに起用されていたこともあり、オリコン初登場4位(初動約3.2万枚)を記録した。更に新人デビュー曲として着うたのダウンロード数が12万を突破、新記録を樹立した。
2007年11月発売のシングル『浮世CROSSING』が、日本テレビ系水曜ドラマ『働きマン』主題歌となり、知名度を得る。
UVERworld シングル一覧へ >>
Click